ソニーワイヤレスイヤホン新作!水の中でも聞けちゃう万能完全ワイヤレス!

アクティブなシーンでも街中でもワイヤレスイヤホンを付けている人って多いですよね。

盛り上がりを見せている分野でもあるので、どんどん新しい商品が出てきます。
そんな中、ソニーから最新モデル“水の中でも聞けちゃう”完全ワイヤレスイヤホンが登場しました!
水の中でも聞けちゃうなんてすごい機能ですよね。

そんな機能を持つ完全ワイヤレスイヤホンは、音楽をいつでもどこでも自由に取り入れられるので「こういうのが欲しかった!」と言う方にはもってこいですよ。

そんなんで、豊富な完全ワイヤレスイヤホンを有するソニーが放つ最新モデルとはどのような特徴を持っているのか、ご紹介したいと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

  

ソニー ワイヤレス イヤホン 新作

いま注目を集める左右分離型の完全ワイヤレスイヤホンでは、スポーツ用イヤホンとしての性能をすべて凝縮して登場しました。

完全ワイヤレスイヤホンの多機能化を一気に進め、本体に音楽プレーヤー機能を内蔵!
高い防水性能を持たせた完全ワイヤレスイヤホンの最新モデルが「WF-SP900」です。

完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP900」のCMで米津玄師さんが初めて出演していることで、ご存知の方もいらっしゃると思います。
米津玄師さんは、よくジョギングをするそうで、「汗を気にしなくて済むし、コードがないワイヤレスであることのストレスフリーな感じが最高です。」との感想を話されていました。

左右完全分離型Bluetoothイヤホン(完全ワイヤレスイヤホン)は、まだまだ未知なる可能性を秘めていますが、それゆえ問題も多いです。

ケーブルで左右繋がっているBluetoothイヤホンに比べてバッテリー容量が少なかったり、
再生時間が短い、落とす可能性が高い、などの問題もあります。
音質もまだまだ発展途上なので、人が多い場所などで音が途切れたり、音の遅延が気になる事があるのも事実です。

そんな中で、ソニーの最新モデル完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP900」は、
どのような変革をもたらしたのか、その特徴を見ていきましょう。

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット WF-SP900の特徴は?

高度な防水防塵性能・メモリー搭載なので、様々な場所で快適に音楽が楽しめちゃう!

搭載機能と搭載されていない機能

WF-SP900には、「アンビエントサウンドモード(外音取り込み機能)」が搭載されています。
音楽を聴きながらでも内蔵マイクで周囲の音や声を取り込むことができます。

また、ON/OFFボタンで集中したい時と外の音も聞きたい時を切り替えられるので便利ですよ。

しかし、ノイズキャンセリング機能は搭載されていません。

プレーヤー機能を内蔵

WF-SP900のイヤホン本体に、4GBメモリーの音楽プレイヤーを内蔵しているので、スマホと接続しなくても単体で音楽が聴けちゃうんです。
身軽にランニングや身体を動かせるので重宝すること間違いなし!

また、スマホとBluetooth接続もできるので、普段使用とランニングの時などと使い分けができて便利ですよ。

なによりイヤホン本体のボタンやタップセンサーで簡単に音量調整や楽曲再生、ボリューム調整操作ができるのがうれしい♪

着けたまま泳げる高い防水性能に防塵性能

WF-SP900は、高い防水性能に加え、ソニー独自の検証による海水対応とマイナス5°までの
耐寒対応も合わせて実現! 砂浜で使っても、頼もしい防塵性能で汚れたら水洗いOK!

雨の中でも、水中でも聞けちゃうなんて夢のよう♪ 
左右のヘッドホン本体をつなげるリーシュコードが付いているので水中でも安心して使えますよ。

左右の低遅延・接続性の安定

左右分離型完全ワイヤレスイヤホンの悩む所が左右の接続性と遅延ですよね。

そこをWF-SP900ではアンテナの構造を見直し、左右のイヤホンの接続に音途切れや
ノイズの影響が少なくなるNFMI(近距離磁気誘導)を採用したことにより安定した接続と低遅
延を実現しました! もちろん、水泳中での接続安定も。

ソニーの完全ワイヤレスのなかでも特に“スポーツシーンに特化したモデル”と言えるでしょう。

音質へのこだわり

WF-SP900は、小型・防水を実現しつつ、音質を確保するために、新開発のBAドライバーを搭載
これが長時間聞いていても聞き疲れしないクリアで自然な音響設計のポイントになっているんです。

また、行動的なシチュエーションを考慮した音質チューニングで、ワイヤレスでも高音質なSBCとAACに対応しています。

さらに、プレーヤーモードで最大6時間の連続音楽再生が可能で、充電も可能な専用ケース付きですよ。

装着安定性へのこだわり

WF-SP900本体の重量は片耳約7.3gと、防水対応モデルとしてはかなり軽量でスリムな仕上がりです。
これもBAドライバー搭載により、この形状が実現したんです。

装着性の面ではアークサポーターが3サイズに拡大したので、日常生活はもちろんスポーツ時でも安心して使えます。

また、イヤーピースも装着の深さ(位置)を2段階から調整できるようになりました。
わかりやすく言うと、ノズル部分の凹凸で、耳の上にのせるような軽めの装着感と、
耳穴の奥にグッと収めるしっかりとした装着感の2種類をシーンに応じて選べるようになったということです。

さらに、イヤーピースは通常のものに加え、水中でも利用できるように防水性能を高めた水泳用イヤーピースが付いていますよ。
水泳用イヤーピースは、ノズル穴の部分に、水の侵入を防ぐための膜をつけてあるので安心ですが、音質には疑問が・・・

落下を心配する方にも安心の、左右のイヤホンをつなぐリーシュコードも付いていますし、
水中使用を想定した付属品はかなりの充実ぶりと言えますね。

カラー:ブラック、ホワイト、イエロー 全3色

          *    *    *

このような機能を持ったWF-SP900は、ますます音楽が身近になり、生活に無くてはならない存在となるかもしれませんね。

スポーツ用として特化したとは言え、音楽プレイヤーとして使えて、音切れが少なく、
外音取り込みもあるので、通勤・通学用としても十分つかえますよ。

さいごに

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット WF-SP900をご紹介しました。
いかがでしたか?

従来モデルよりもやや高い価格になりますが、水中でも使える高い防水性能・防塵性能を備
え、内蔵メモリーだからスマホなしでいつでもどこでも音楽再生を楽しめる点はたいへん魅力的です。

気になる方はお財布とも相談しながら、完全ワイヤレスイヤホンで、ストレスフリーな音楽生活を楽しんでくださいね。

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